紙片とは?

「みんなに見せるにはちょっと早い、でも見てほしい、そんなあなたへ。」


「紙片」は「下書きをひっそりと共有する仕組み」です。

誰でもすぐに雑多な文章を書けます。
URLと合い言葉を教えた人しか読めません。
一定時間が編集されなければ自動で消えます。


Blogの記事を書こうと思うけど、公開する前に友人にチェックしてもらいたい。
書きかけの小説を友人にだけ見てもらいたい。
愚痴などを書きたいけど、後で消し忘れると困る。

なくなってもいい、未完成な、文章。
でも、誰かと共有したい文章。
最悪、誰かに見られても困らない文章。

そんな文章を書いたり、誰かと共有したりする仕組みです


Evernote等のような「しっかりしたエディタ」ではありません。
そういった仕組みは「アカウント」を取らないと共有できませんが、
「紙片」ならばURLと合い言葉を教えるだけで、簡単に読んでもらうことができます。

しかも、しばらく編集されなかった紙片は、数日後に消えてしまいます。
もちろん、読むことも、続きを書くこともできなくなります。

本当になくしたくない文章は、
それこそEvernote等の「しっかりした仕組み」で管理すべきです。
ここに書くのはあくまで「下書き」なのです。